2010年11月4日木曜日

今日のCちゃん~自転車に乗れるようになりました。

先日、Cちゃんは誕生日が来て、5歳になりました。そういうわけではないですが、1ヶ月前から自転車の補助輪をとる練習を始めています。そして、今日、まぁ、普通に乗れる状態になりました。

1ヶ月前から練習を始めていますが、実際には週末の空いた時間、2時間程度を1週間か2週間空けて行って、正味3日間ぐらいです。
自分の子供の時はもっと時間がかかった印象があるのですが、教え方がうまかったかも?って思って、書いてみます。

たぶん補助輪を外して、まずはスタートが戸惑うと思います。今までは倒れることが無かったのに、倒れてしまうのですから。でも、それを超えると、スピードが出ているので倒れません。

このためまずは、スタートは後にして、スピードに乗って早く走る楽しさを教えることにしました。ちょうど、Cちゃんの自転車は、リアキャリアに両親が補助するためのハンドル(Amazonのレファレンスでは、かじ取り棒らしい)が付いているので、これで支えてまずはペダルをこがして、スピードを出す練習をしました。これが1日目です。





これを何回か繰り返す内に、スピードは出せるようになったので、頃合いを見て手を離して、独りで走れることを教えました。

次に1週間か2週間後に2日目として、スタート練習をしました。利き足がペダルを適切な位置に用意して、こぎ出し、逆の足をペダルに乗せる練習でした。

こちらもかじ取り棒で支えながらでしたが、すぐに独りで練習を始めました。1時間ほどしたら、5回に1回は成功して走れるようになって来ました。ただ、直進のみで曲がれません。

また、ブレーキをまだきちんと扱えないようで、ぶつかりそうになると、両足を地面につけて止まろうとします。ただ、スピードが出ているので、つま先でチョンチョンという感じになり、余計バランスが悪くなって、転びます。

今日は、出だしのペダルの位置とブレーキは散々声をかけました。


最後に2週間後ぐらい。今日ですが走らせてみたら、スタートも直進も問題なかったので、少し曲がる練習をさせてみたら、大回りからできるようになって、その内、小回りもできるようになりました。
広いマンションの駐車場だとできていますが、実際に道路を走るとなると歩道は狭いので、障害物を置いて、その間を通る練習をします。

広い幅からさせて、ドンドンドン狭くします。80cm以下になると障害物にぶつかりますが、本人は楽しんでやっていました。その内、駐車場の車止めの間を通り抜けるようになりました。
それもコツをつかめばすぐでした。

最後の仕上げはブレーキで、私が気持ちよく走っている前に飛び出して練習しました。まぁ、子供のスピードなので、ぶつかっても痛くないですし。


ここから無謀ですが、自転車屋さんまで走ってスタンドをつけてもらいに行きました。私はランニングで併走します。1kmほど先の自転車屋さんまで行き、戻ってきました。
これで近くの公園までは自転車で行けそうです。

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