2011年3月20日日曜日

義弟君(次男)の結婚式

今日は、大阪の阪急ホテルで義弟君(次男)の結婚式でした。こんな未曾有の災害の中で、開催自体も危ぶまれましたが、こんな時こそということで開催されました。親族の中には仙台在住の方、復興に従事される方もおられて、5組ほど欠席されましたが、楽しい席となりました。

Cちゃんの本日の大役はリングガール役でした。リングガールと聞いて、K-1が1番に思いつきました(リンク先は、Googleの画像検索)が、結婚式で結婚指輪を運ぶ係だそうです。検索した画像もそちらの画像の方が多いですね^^;

結婚式のリハーサルは、Cちゃんと奥様だけで行われたので、私は、いつ、どこでリングガールが来るかわかりませんでした。

リハーサル後、親族だけ教会に通されて教会で親族紹介が行われました。私たちの時は、結婚式の後に親族紹介でしたが、順番はどうでもいいのですねぇ。

そして式本番へと準備となります。新婦と新婦お父様。そしてCちゃんと奥様だけ式場の入り口へと移動します。奥様も付き添いで行きましたが、待機場所に着いたら奥様だけ戻ってきました!

Cちゃんはガチガチに緊張しているという言葉でしたが、どうなることやら。。。。

式本番。新郎と神父様が待ち構える中、教会の扉が開き、新婦と父親が見えました。
私はバージンロードから遠い席でしたので、新婦と父親の頭しか見えません。新郎がニヤニヤしていましたので、慌てて新郎/新婦の顔を交互に写真に納めていました。

そしたら実は、Cちゃんが新婦に先立って、結婚指輪を乗せた台を持って歩いてきて、神父様に結婚指輪を渡していたので!!

新郎がニヤニヤしていたのも、ガチガチに緊張したCちゃんを見たからかもしれません(汗)

私と言えば、気づいた時には神父様に指輪を渡した後で、シャッターが切れたのは、既に奥様の横の席に戻ってくるところでした。。。。(涙)


披露宴も、始まり直前は、映画のイントロのような映像、クレジットが流された後に、サプライズ入場。突然のインタビューなど、つつがなく進んでいきます。

最後になって新婦からの手紙や、ご両親への感謝の花束贈呈、新郎の最後の挨拶など、最大の見せ場で、お義母さん、奥様、義弟君(長男)は感激で泣いていました。

Cちゃんが嫁に行く時は、私も泣くのでしょうか。。。。

ちなみに、Cちゃんはカメラマンに目覚めて、デジカメを持って歩いて写真を撮りまくっていました。手ぶれ補正がついていますので、ピントの合った綺麗な写真が多かったです。基本、ちびっこなので、アオリ写真が多いですけど。

そういえば、古いデジカメがあったので、それをCちゃん用にしましょう。たしかCちゃんが生まれる直前にCちゃんを撮るために買ったカメラですし、ちょうどいいかもしれません。


おまけですが、Cちゃんは、これで3回目の結婚式の体験です。1回目は、私の弟の結婚式。新婦さんは再婚だったので、Cちゃんの1子上のお兄さんがいて、新郎、新婦、お兄さん(当時5歳)の3人の披露宴で、滅多にない結婚式でした。

2回目は、新婦さんのお腹にあかちゃんがいる結婚式でした。

このためCちゃんはあかちゃんor子供がいる結婚式が普通だったので、あかちゃんはどこですか?って聞いていました。

そして、あろうことか私たちの結婚式も、お腹の中で見ていたそうです。出てきたのは2年後だったのに(w)

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