2010年11月27日土曜日

自宅を購入から不動産投資へ・・・

結論は自宅は不要ってことです。

個人的には、自分が納得をする理由を考えながら、自宅を購入しようと思って、一昨年からいろいろと見て回っています。

つい先頃、購入したいなぁ。良いなぁ。という物件があって、本気で考えてみました。ローン(=借金)の額は、昨年から見ているので、とってもとっても高いのですが、妥当なように感じます。

一方、奥様は宵越しの金はもたない派で、多額の借金をするなら自宅はいらない派です。

今回も、欲しくは無いけど、昨年出した候補物件よりはいい感触ということ。でも、基本、いらないというスタンスは変わりません。

ということで、発想を変えてみたら、自宅を買わずに賃貸用のワンルームでも購入してみれば?と飛躍してみて、以下本を読んでみました。

愚直でまっとうな不動産投資の本
長谷川 高
ソフトバンククリエイティブ
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ちなみに、職場近くの本屋さんで不動産投資関係の本を数冊見て、一番、正直そうに書いてあるのを選んでみました。投資の視点からだと、自宅は購入しても利益が出ないからダメなんだとか。。。。

マンションのローン完済後も固定資産税がかかっているとか、マンション購入だけでは気づかされない部分がわかって、読んでいて良かったと思います。ただ、不動産投資を進める本なので、加熱してしまいそうです。

たしか(既に次の本で記憶が上書きされています。。。)、投資はワンルームから初めて、増やしていってという感じだったと思います。ただし、石橋をたたいてねって感じでした。


さて、加熱されたので、その勢いのまま勉強を進めてみます。たぶん、この手の本で一番売れているだろうという本を見てみました。

1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法
金森 重樹
ダイヤモンド社
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検証はしていませんが、この本の内容は、ほとんど全く、筆者のHPのコラムと同じだと思います。2005年当時の法律・税制・大家家業について熟知・熟考して、理詰めの説明で、ワンルームの購入よりは、RC構造のマンションの一棟買いでした。

経済については不案内なので、数字の説明の部分は完全に理解できていないですが、妥当な内容に思えます。

さて、先の本はだいぶ洗脳されやすいので、少し頭を冷やす必要がありますね。


現在は、以下の本を読んで冷却中です。

35歳からの超貯蓄術
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横山 光昭
朝日新聞出版
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