2011/12/22

子供は親を見て育つ 近くにいれば似てくるよ。

最近、Cちゃんの言動が私に似てきた。

たぶん、私といる時間が長いからだろう。

 

あと、「近くにいる人は考え方が似る」という話を聞いた。なんでも脳波が共鳴するらしい。

だから仕事のできる人の近くにれば、仕事ができるようになるし、怠け者の近くにいえれば、怠け者になるという話が、あながち真実なのかも知れない。

 

そういえば、Cちゃんと実家から飛行機で帰ってくるときに、Cちゃんが爆睡したら、前列、後列、みんな寝てしまってました。

まるで、Cちゃんを中心として皆さん気絶したように。

 

ということで、子供にはよい親でいないとダメですね。

 

最近は、以下の本を読んでます。

Cちゃんのことでグチグチと言っていたりしましたが、人間ができていない証拠ですね。とすっごく反省。普段、軽い読み物しか読んでいないので、結構、苦労して読みました。

すっごく勉強になります。あとは実践するのみですね。

 

こちらは、「7つの習慣」の翻訳者さんの「ジェームスさん」の著者です。

読みかけです。

こちらは「7つの習慣」をどう実践するかという具体的な話になっているように思います。

 

子供ができてから自分磨きをするのは遅いかも知れませんが、しないよりはマシなので。f

WordPressをマルチサイト化して子ブログをメンバーのみにする

お久しぶりです。

最近、WordPressを設置しまくっています。

ところで、WordPressはマルチサイト化が可能で、1個インストールしたら、そこから複数個のサイトを立ち上げることが可能です。

ただし、サブドメイン方式かサブディレクトリ方式の2択です。

この設定方法は、公式サイトに掲載されていますので、ここでは割愛します。

http://wpdocs.sourceforge.jp/ネットワークの作成

http://codex.wordpress.org/Create_A_Network

その上で、各ブログをメンバー専用設定とするために、「More Privacy Options」をインストールしました。

 

インストール手順は、「サイトネットワーク管理者」のダッシュボードを表示し、プラグインの項目でインストールを行います。これは通常のWordPressでも同じですね。

More Privacy Options

次に「設定」->「ネットワーク設定」を開きます。

「設定」->「ネットワーク設定」

私は個別サイト毎に設定したかったので、下の方を選択しました。

上を選ぶと、ネットワーク全体がメンバーオンリーになるんじゃないかな?

LDS000001

次に、各「参加サイト」でメンバーオンリーにしたいサイトの「ダッシュボード」を表示し、「設定」から「プライバシー」を選択します。

ダッシュボード->設定->プライバシー

設定できる項目が増えています。

ダッシュボード->設定->プライバシー 詳細

  • I would like my blog to be visible only to registered users of サイト <名前>
    • サイトに登録された全ユーザが閲覧可能です。
  • I would like my blog to be visible only to registered users I add to "参加サイト名"
    • 参加サイトに登録されたユーザのみ閲覧可能です。
  • I would like "<参加サイト>" to be visible only to Admins.
    • 参加サイトに登録された管理者のみ閲覧可能です。

一般的には、図と同様に2番目をチョイスするといいと思います。

※RSSもブロックしてくれました。

 

今回のマルチサイト用のプラグインとして、以下のサイトを参考にしました。

http://wparena.com/tools/wordpress-plugins-for-multisite-network-management/

今回紹介していないけど、マルチサイトに有用なプラグインが紹介されていますので、自分でインストールしたら、紹介文を書いてみようと思います。

2011/05/03

元気を出そう

元気を出そう。凹んだ時こそ、空元気を出そう。ハッピーになることを夢見て行動しよう。

建物を見る目

不動産投資を始めようと思ってから、建物や設備を見目が変わりました。

一番変わったのは、プラスかマイナスか?

この行動は自分にとって、プラスなのかマイナスなのか?という判断をするようになりました。まだまだ、義理人情で判断しちゃう部分はありますが、少しずつ変わっていっているような気がします。言い方を変えると資産なのか負債なのか。。。。

よく言われるのは自宅は負債、収益物件は資産という話です。自宅を購入するための借金は、全額自分で支払いをする必要がありますが、収益物件の場合は、うまくいけば物件で借金を返せるというところです。この辺りの事情を色々とみていくと、自宅の購入はできなくなってしまいます。自宅に貸し部屋を作るというのはありますけど。

次に、高校の時に受験でしか使わないと思っていた地理が役立ちます。都市の成り立ちや変遷など。歴史を紐解いて未来を予測します。そのためにも、現在の街のありのままを観察します。

自分の人生は、まだまだ続くのですが、その時間が武器になるので、今すぐ行動する必要があります。行動するには判断が必要になります。その辺りは、まだまだ不勉強ですね。もっと本を読めばって思います。
サラリーマンも自活しなくては。

2011/05/02

今日のCちゃん~散策

自宅から歩いて、島根県立美術館まで行ってきました。何かしらイベントをしていますが、今回は、追悼、赤塚不二夫展でした。展示はオーソドックスに作者の履歴、マンガの生原稿、カラー表紙のみの生原稿の陳列、特別ムービー(30分ほど)と全キャラクターのプレート(?)というか看板でした。

生原稿などは読めないCちゃんは、退屈だったようですが、特別ムービーには見入って、大爆笑をしていました。

お昼だったので、島根県立美術館に併設されたレストラン「ベッキオ・ロッソ」で昼食を取り、湖岸のオブジェでひとしきり遊びました。湖岸のオブジェは触ったり、上ったりできるのがいいですね。5歳になったCちゃんは、快活に上って遊びました。遊びすぎて予定が狂いましたけど。

島根県立美術館

その後、ソフトクリームをえさに、堀川巡りの船着き場まで歩いて、ソフトクリーム休憩をしました。茶菓子が多少なりとも有名ですので、ソフトクリームもバニラと抹茶とミックスのみ。Cちゃんはチョコが食べたかったようですが、バニラで我慢でした(w)

町並みが観光用に整えられて来て、変化を感じながら歩いていたら、そういえば行ったことがなかった、カラコロ工房前に来ました。ここでメノウやガラスやらの細工の体験ができたりします。ちょうど1件、体験教室ができたのですが、子連れでしたので、眺めておしまいにしました。地下1Fの日本銀行の大金庫は必見ですね。扉がすごすぎ!

DSCF2396.JPG

その後、小中の同級生で近くでショップオーナーをしている友達のお店にお邪魔をして1時間ほど話し込み、松江駅まで歩いて、バスで帰りました。

さて、今回、散歩をして思ったのですが、松江の中心部は、元々城下町だったこともあり、小さな建物が詰まった町だったのですが、ドーナッツ化現象が起こって、スカスカでした。空室や空きテナントが多かったです。逆に弟夫婦の新居もそうですが、都市を環状的に囲み、東西の高速道路の近い部分がベットタウンとして発達しているようです。分譲マンションの3LDK(75~80m2)が3000万以内で手に入るので、働き盛りの世代は、こぞって購入して移り住んでいるようです。駐車場も夫婦で2台、平置きなのです。

都市部はスカスカなのですが、このタイミングで道幅を広げたり、足りなかった駐車場を増やしたりしていますが、人口が減少していっている枯れた感じは消せそうにありません。

そうそう、友人が言うには、観光客も昨年に比べて減ってきているそうです。地震の影響のようです。

2011/04/29

今日のCちゃん~ハイキングと90歳のお祝い

ハイキング

弟夫婦が気を利かせてくれて、近くの山にハイキングに行くイベントに誘ってくれました。近くの公民館が主催の地域イベントで、大谷小学校から城床ふるさと公園までの3.5kmの道路+山道を歩くイベントでした。

弟夫婦は、1歳半の子連れ参加ですので、たいして辛くは無いだろうと思っていました。辛いとわかっても、帰省の身としては、ジーンズに綿シャツ、スニーカーぐらいしか用意ができません。

会場に行ってみると、ジャージ姿や山ガール姿の出で立ちの多いこと。まぁ、山を歩くのですから、そうですよね^^;

参加者は、弟夫婦と、6歳の長男、T君と1歳の次男のR君。私とCちゃんです。もちろん1歳の次男君は歩き始めたばかりですので、夫婦で交互におんぶしていくそうです。もちろん、おんぶひもはあります。


さて、3.5kmと言えば、夜更かし日記 第1.5夜-> 3夜: 麻溝公園へ自転車小旅行で、つい先日、自転車で走った距離ですので、距離感はばっちりです。また、保育園で歩いていますので、山道という条件が異なるだけなので、Cちゃんは安心です。問題なのは、私の体力なのですが。。。。

はじめは、参加者で一列に並んで歩いていましたが、山道に入ってからばらけてきました。私たちのグループも初めは一緒だったのですが、T君とCちゃんが、何故か競争をし出して、T君が先頭グループまで行ってしまいました。Cちゃんと弟君もT君を追いかけましたが、山道は細く、険しいため、なかなか前の方を押し分けて進むことができません。

そのうち、山道の中の休憩所でみんなで合流しますが、そこからT君とCちゃんで、大人たち+1歳児のR君を置いて、ドンドン先に行ってしまいました。追いつきそうになるのですが、そのタイミングで、彼らは鬼ごっこのように逃げていきました。

こんな感じで、ゴールまで進んでくれたので、Cちゃんの甘えのだっことか出なくてよかったです。まぁ、同じような年頃の子供たちがいると、Cちゃんはお姉さんぶるので、大丈夫だと思いますが。


さて、ゴールの城床ふるさと公園ですが、子供たちには、アストロゲレンデが大人気でした。ソリが10個ぐらい用意していますが、それの取り合いです。ソリなしで滑ることは禁止ですが、待てない子は滑っていて、注意するのも一苦労でした。

弟夫婦の用意したお弁当と、主催者が用意してくださった豚汁、かき氷を食べた後、帰りは、2.5kmの全舗装の道を歩いて大谷小学校に戻りました。

Cちゃんは、弟夫婦の間に入って歩き、私がT君と手をつないで歩くというスワップパターンでした。

何故か、天国や地獄、神様の話をT君としながら帰りました。
この後、弟夫婦の新居にお邪魔させていただいて、Cちゃんのピアノの練習とか、小一時間時間をつぶしました。

90歳(卒寿)のお祝い
私の祖母、Cちゃんの曾婆ちゃんの90歳のお祝いをしました。誕生日は8月なのですが、一族が集まるのに、GWが適当なんだそうです。

Cちゃんはカメラに目覚めて、写真を撮りまくっていました。結構、子供がカメラマンですと、大人も気負わずに写ってくれますので、結構、いい写真ができたりします。

1歳半のR君は、ご飯もそこそこに、レストランの内線電話がかまいたくてしょうがない様子。電話線を引っこ抜いて、電話機本体で遊んでいました。

6歳のT君は、前半のハイキングがきつかったのか、途中で寒気と腹痛がでてきて、うずくまってしまいました。この後、彼は、40度近い熱で、土日月と寝込むのでした。。。。

2011/04/28

今日のCちゃん~帰省

GWには1日早いですが、帰省の飛行機代が安くなるので、有給休暇を取って帰りました。
さて、アクシデントの始まり羽田の第1ターミナルから出発なのに、高速バスにスーツケースを載せる時に、第2ターミナルのトランクに入れてしまったこと。。。。

そして、次に、Cちゃんのデイバックを網棚に乗せてしまったこと。

さらに、高速バスが使う高速道路で事故があって、パトカーが路肩を通って、乗っていたバスを追い抜いたこと。。。


さて、高速バスが時間通りに空港に到着するかドキドキしていた私は、時間通りに見慣れた風景に来たことで安堵し、次に降りた場合にスーツケースをスムーズに受け取れるかドキドキをしていました。

たしか、運転手さんが第1ターミナル側のトランクを開けて、荷物はセルフでとっていたような・・・・と過去の記憶を呼び起こして、それならばと以下のようなシミュレーションをしていました。
  1. 第1ターミナルのトランクしか空いていないことを確認する。
  2. 運転手さんに第2ターミナルに間違って入れたことを申告する
  3. スーツケースを受け取る
  4. にっこり笑って、第2ターミナルと第1ターミナルのトランクの扉を閉める。
  5. お礼のために、深々とバスが出た後にお辞儀をする
または、
  1. 降りるタイミングで運転手さんに申告する
  2. 第2ターミナル側のトランクを開けてもらう
  3. 以下同じ。。。。
さて、空港に到着すると、そそくさと降りました。記憶とは違って荷物を下ろしてくださる方が居てくれました。シミュレーションが違った事に安堵して、お兄さんに第2ターミナルの方に間違った入れたことを告げて、スーツケースを出してもらいました。

さて、次の難関は、飛行機のシートを指定していないので、Cちゃんと離ればなれになってしまっている問題です。

。。。。。と受付カウンターに行く途中で、いきなりCちゃんが気づきます。

C)「パパ。Cちゃんのかばんは?」
私) !!!!!<><>!
私)「バスに忘れちゃったよぅ~TT」
C)「なんで、パパ、忘れちゃったの!!><」

というやりとりをしつつ、空港の案内カウンターに駆け寄ります。カウンターのお姉さんに手短に事情を説明すると、お姉さんは慣れた様子で対応していただき、バス会社の連絡先を教えてくださいました。

すぐさまに連絡すると、荷物の色、形、バスのどの部分に忘れたかを聞かれました。バスは走行中のため、折り返し連絡を待っていると、デイバックが見つかったということと、バスが第2ターミナル、海外ターミナルに乗客を届けた後、第1ターミナルに戻ってきてくれることになりました。時間は10分ほどということでした。

さて、10分の間に次の作業をしなければなりません。

搭乗まで30分余裕がありましたが、既に10分ロス。そして10分後にデイバックの受け取り、10分間で手荷物検査を済ませる必要があります。

できることは、チェックインです。先にも説明した通り、携帯で確認したところ、隣通しの席が空いていないため、カウンターでのチェックインとなります。しかし、長蛇の列(汗)

自動チェックイン端末のサポートの女性を呼び止めて、状況を説明すると、私のJALカードを持ってバックヤードに行きます。5分後、既に満席であり、この時点での席の交換ができず、搭乗時に席の交換を行うことを告げて、私の席だけ確定(チェックイン)し、Cちゃんの席は、確定せず(チェックインせず)に、手荷物検査のゲートを通過できるという、特別なチケットを渡されました。


さて、準備は整ったのでバスを待ちます。10分と言っていましたが、8分でやってきました。運転手さんありがとう!!

シミュレーション通り、バスが遠ざかるまで深々とお辞儀をして、すぐさま手に持つ検査ゲートへダッシュしました。残り時間は18分です。

検査ゲートへ到着すると、もちろん優先ゲートに乗り込みます。これで安心と思ったら、ゲートの警備員(女性)があらぬ質問をしてきます。

警)「お父様がお見送りですか?」
私)「え?? 私と娘で搭乗しますよ」
警)「じゃ、娘さんがお見送りですが??」
私)こんな小さな娘(5歳)がお見送りなわけないだろう。。。。。と思いつつ。「いいえ。二人一緒に搭乗ですよ」と繰り返します。
警)Cちゃんのチケットを指さして、「こちらのチケットはお見送り用なのですよ。」
私)「えええ? でも、JALの方は、これで通過できると言っていましたよ。」と、事の次第を説明する。
警)「それでは確認をさせていただきます」
と奥にいる主任の方と相談。
主)「JALの方に確認をとりますので、しばらくお待ちください。」
待つこと5分。というか、もっと長かった気がします。飛行機がでちゃうよ~~~TTと内心びびってました。

主任の方がJALの方(しかも妊婦さん!!)を連れて戻ってきました。それで無事に手荷物検査ゲートを通過しました。

そのときに、モバイルPC2台とiPadとIS01とDSが並んでいたのはご愛敬です。

時は既に出発5分前。しかも、搭乗ゲートとは逆方向の手荷物検査ゲートを通過してしまっていました。内心というか、表情にもドキドキ、ビクビク感が出ていたと思いますが、JALスタッフは慣れたもので、足下に気をつけて、ゆっくりと搭乗ゲートに案内してくださいます。

さて、搭乗ゲートに近づくと、私の名前が放送で連呼されています(汗)
私と搭乗ゲートのスタッフは慌てていますが、それを同行したスタッフが制して、手続きを行います。

でも、出発の直前ですが、まだ搭乗される方がおられるのですね。

さて、本当には余裕で着いて、お昼をゲート内で食べ、お土産を買う予定でしたが、既にロスタイム。買えませんTT

私とCちゃんは晴れて隣通しで座れることになりました。譲っていただいた方。名前はわかりませんが、ありがとうございます(ぺこり)

機内は帰省客でいっぱいでした。旦那さんはお仕事がありますが、主婦(奥様)&子供たちが先行で帰省するようです。私の家庭とは逆ですね。


離陸直後、Cちゃんがヒクッヒクッと泣き出しました。ママと離れての出発なので寂しくて泣いたようです。ここでは書いていませんが、精神的に来ている部分があるようです。

ただ、それもすぐに乗り越えて、シートベルトの装着指示が解除されると、前の席の子供たちがDSを始めますので、Cちゃんも、DSを初めて気を紛らわせました。

それでもお腹を減ります。お昼抜きなのですから。。。。

のどが渇いた申しますが、ペットボトルさえ買えなかったので、途方に暮れていると、まもなく機内サービスが始まり、のどの渇きはなんとか。。。。しかし、空腹はぬぐえません。

こればっかりはどうにもできませんので、我慢をお願いしたら、聞き分けてくれました。

島根の実家に到着して、大好きな「ざるそば」を食べて、今回の旅は終わりました。こういうツイテイナイことがあるんですね。

トホホでした。